藤本の日記

兵庫に住む男子大学生が書くブログです。

松本人志の「ドキュメンタル2」観たけど、どうやら「ガキ使化」が進行している模様。

こんにちは、藤本と申します。 新たなる闘いのはじまり メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る まず、キャストに関してはだいぶ粒ぞろいになったなという印象。第1回と比較すれば一目瞭然だけど、かなりキャスティングの費用は上がっているはず…

新しいメディアの教科書、佐々木俊尚先生の「授業」から学んだ3つのこと。

こんちには、藤本と申します。 新しいメディアの教科書 (Kindle Single) 作者: 佐々木俊尚 出版社/メーカー: Amazon Publishing 発売日: 2017/07/14 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 最初にこの本の売り方を見た時、書籍のタイトルは「新しい…

ヨッピーさんの「タイトルにPR入れる入れない問題とか色々」について一読者として色々。

こんちには、藤本と申します。 ヨッピーさんがまた火を吹いた。一旦熱りが冷めたと思っていたら、また先日それに関連するイベントを開いたらしく、そこで再び「PR熱」が再燃したのだろうか。 記事広告のタイトルに【PR】表記するかしないか論争:ネットウォ…

これからツイッターでは"As Many As Possible"で、色んな人をフォローしていく。

こんちには、藤本と申します。 SNSによって、人ってのは結局、「見たいものしか見ない」という生き物なんだという事実が、より鮮明になった。今回の僕も、悩んで悩んで悩みまくった挙句に決めた方向性を、後押ししてくれるようなブログに出会ってしまった。…

映画「キンプリ」の応援上映に行ったつもりが、間違えて通常上映に行ってしまった話。

こんにちは、藤本と申します。 先日、この記事を読んでキンプリ、というか、キンプリの映画上映スタイルに、ものすごく興味が沸いた。 記事中にあった「共創とかインタラクティブとかエンゲージメントとか、そういう言葉で表現するレベルではない。」という…

「インターネット的:糸井重里」

こんにちは、藤本と申します。 インターネット的 PHP文庫 作者: 糸井重里 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2014/11/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る この本、実は2001年に一度出版されたらしいんだけど、今になって話題沸騰ら…

「インベスターZ(18):三田紀房」

こんにちは、藤本と申します。 インベスターZ(18)作者: 三田紀房出版社/メーカー: コルク発売日: 2017/06/23メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 毎回、心に刺さる格言や考え方を紹介してくれる「インベスターZ」。今回、特に自分に響いた2つの場…

「インベスターZ(17):三田紀房」

こんにちは、藤本と申します。 インベスターZ(17) 作者: 三田紀房 出版社/メーカー: コルク 発売日: 2017/04/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る そういや「インベスターZ」の最新刊まだ読んでなかったなあと思って、amazon覗いてみたら、僕…

NewsPicksが始めた新番組、「LivePicks」を見てみた。

こんにちは。藤本と申します。 一昨日から「NewsPicks」が始めた新番組「LivePicks」を、昨日見た。初日を見ずに2日目を見たというのは、何か特別な意味があるわけ、ではない。単純に一昨日は僕がソファで寝てしまっていただけだ。だから昨日見た。 風呂上が…

メディアが生き残る方法 〜編集会議2017春号 田端信太郎さんの記事を読んで〜

こんにちは。藤本と申します。 編集会議2017年春号(記事でメディア価値は決まる/メディア×働き方改革/西野亮廣×嶋浩一郎)出版社/メーカー: 宣伝会議発売日: 2017/03/29メディア: 雑誌この商品を含むブログ (2件) を見る 「編集会議2017春号」を、遅ればせな…

「5年後、メディアは稼げるのか:佐々木紀彦」

こんにちは。藤本です。 5年後、メディアは稼げるか―Monetize or Die ? 作者: 佐々木紀彦 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2013/07/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る ここ数年、良くも悪くも世間をお騒がせ…

自転車が盗まれたら、それを日本人は「怒り」に、中国人は「お金」に変換する。

かきくけこんにちは。藤本です。 この記事がえらくバズっていた。中国でバイクシェアリングがものすごく浸透していたという話なんだけど、少し前には中国ではモバイル決済が普及しすぎて、物乞いの人も首からQRコードが印刷されてるカードをぶら下げてるとい…

部活動を改革して教師のブラック労働を改善しようとしたら、「国家資格」という利権が生まれた。

かきくけこんにちは。藤本です。 教師のブラック労働が遅々として改善されない。あ、「ちち」と言えば「父の日」が10日後くらいにやってくるよ!母の日で燃え尽き症候群にならないで、お父さんにもしっかりと日頃の感謝を伝えよう。 ブラック労働の大きな要…

「私とは何か 「個人」から「分人」へ:平野啓一郎」

かきくけこんにちは。藤本です。 私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書) 作者: 平野啓一郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/12/17 メディア: Kindle版 購入: 1人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (3件) を見る 最近、著名人のインタ…

「立命館論文pixiv晒し上げ」問題について、学者でもpixiv住人でもない一般人の意見を提示しておく。

かきくけこんにちは、藤本です。 数日前から話題になっていたようだけど、僕がTwitterでフォローしているしている人達の中に、そういったクラスタの人があまりいなかったからなのか、全く知らなかった。 というのは、この件である。昨日の夜に知った。 【追…

「無料公開」ってなんで流行ってるの?

かきくけこんにちは、藤本です。 僕、YouTuberの動画を結構好きで見るんだけど、人気のYouTuberって大概オープニングが印象的。だから僕も、人気ブロガーへの第一歩ととして、この挨拶を流行らせていこうと思う。 実は前回のエントリ、僕のブログ史上最強に…

有料アプリ使用して広告ブロックする時代に際立つ、「Amazon Dash Button」の異様さ。

早稲田の清宮君を筆頭に、今秋のプロ野球ドラフトでは「野手大豊作」が噂されている。一方、ビジネスパーソンにとって2017年5月15日は、直近3ヶ月では間違いなく5本の指に入る「記事大豊作」の日だったに違いない。 「地方のパン屋とAI」という、「叶姉妹と…

巨人・阿部慎之助が補欠になる日。

日本キャッチャー史に名を残すであろう、名捕手「阿部慎之助」。 2000年代最強の「打てる捕手」の称号を彼に捧げることに、誰も異論はないだろう。 そんな彼は今、プロテクターをそっと外し、左手はファーストミットに持ちかえて、「4番・一塁」としてチーム…

「ザ・ラストエンペラー:見城徹」

ザ・ラストエンペラー (幻冬舎plus+) 作者: 見城徹 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/05/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 見城徹さん、名前自体は1年くらい前から知っていたのだけれど、 ここ2〜3ヶ月で急に興味が湧いてきた。理由…

「ぼくらの仮説が世界をつくる:佐渡島庸平」

ぼくらの仮説が世界をつくる 作者: 佐渡島庸平 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2015/12/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 結局、いわゆる「優秀な」人というのは、言葉の言い回しや表面上の理論が多少は異なれど、思考回…

2020年東京五輪、「最強の侍ジャパン」を結成するにはどうしたらいいか?

「075」 この数字、なにか分かる? アイドルとも話せる新世代トークアプリ(755)でも、ある時とない時で全然違うやつ(551)でもない。ちなみにだけど「755」の名前の由来は、開発に参加した堀江貴文さんの、刑務所時代の囚人番号だそうだ。どっかで使える…

「さよならインターネット:家入一真」

さよならインターネット まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ) 作者: 家入一真 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2016/08/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 著者の「家入一真」さん、僕がその存在を知ったのはここ1~…

「未来に先回りする思考法:佐藤航陽」

こんにちは、「未来に先回りする思考法」を身につけてしまった男です。 出落ちです。本のレビューです。 未来に先回りする思考法 作者: 佐藤航陽 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2015/08/27 メディア: Kindle版 この商品を含む…

プロ野球、延長戦は無くてええんちゃう?

一応言っておくが、タイトルはダジャレである。8分かかった、ひねり出すのに。 今回、結論から先にいうと 「プロ野球 延長戦を 廃止せよ」 というのが僕の主張したい内容である。俳句風であることに、特に意味はない。 今のプロ野球は、もう既に仕事終えたお…

はじめしゃちょー、二股したらしいな。

日本を代表するYouTuberが窮地に立たされている。 そう、「はじめしゃちょー」である。 細かい経緯などを説明する気はないので、そちらに興味がある方は適当にググってもらえればいいと思う。山ほどまとめ記事などが見つかるであろう。結論だけ言うと、はじ…

2017年WBCの決勝リーグ、日本にいる中継ぎ投手はオープン戦サボってでも応援した方がいい。

WBC、たまらなく面白いじゃないか!始まるまでは、メジャーリーガーは青木だけだは、我らが希望の星だった「大谷翔平」まで辞退するはで、正直マイナス要素しか見当たらなかった。ただ、いざ蓋を開けてみると、日本代表史上初の全勝での決勝リーグ進出という…

小池都知事に、豊洲での失策を挽回する新政策を提言する。

豊洲問題の泥沼化が激しい。この問題の結末がどのように迎えられるのか、僕には皆目見当がつかない。そして小池さんも、恐らくわかっていない。僕のTwitterのタイムラインでは上では、彼女の自作自演の炎上劇を非難する声が高まっている。 もう泥沼でどーに…

「総理:山口敬之」

現在、世間を賑わせております「森友学園」問題。ニュースなどによると、どうやら安倍総理もこの件に関して大きく絡んでいるようですね。 なぜ、国有地は「ただ同然」になったのか 首相夫人が名誉校長の神道小学校、疑惑の経緯は 「マスコミが報じない」は本…

まだ「個人情報」で消耗してるの?

それは、とある用事があり、母と車で少し遠出した時のことでした。普段、母は車に付属しているカーナビを使用するのですが、その日赴いた土地は最開発が進んでおり、僕たちの古いカーナビ上にはない道がたくさんありました。母が「運転しにくいなあ」と言う…

「松本人志のドキュメンタル」を観て、ガキ使を面白いと思った話。

先日、アマゾンプライムビデオで放送されている「松本人志のドキュメンタル」という番組を観ました。最近はそんなに見かけなくなりましたが、少し前はCMでバカみたいに宣伝されたので、知ってる人も多いと思います(この先多少ネタバレする可能性あります)…

富と名声を得るには、武藤遊戯になる必要があると思う。

皆さん、「遊戯王」というカードゲームを知っていますか? ルールは、色々なカードを使って相手のライフポイントをゼロにするというゲームなのですが、僕が小学校高学年の時にめちゃくちゃ流行ってました。 今でもかなり流行ってるようですが、結構カードの…