藤本の日記

自分をポケモンに例えるなら、メタモン。

これからツイッターでは"As Many As Possible"で、色んな人をフォローしていく。

 

こんちには、藤本と申します。

 

 

SNSによって、人ってのは結局、「見たいものしか見ない」という生き物なんだという事実が、より鮮明になった。今回の僕も、悩んで悩んで悩みまくった挙句に決めた方向性を、後押ししてくれるようなブログに出会ってしまった。だから思わず「ウンウンなるほど、だから自分のやり方も合ってるよな」とうなずきながら、自分に都合の良い情報だけすくい取りながら読み進めていった。

 

ブログのタイトルからも内容はなんとなく分かると思うけど、僕はツイッターを始めて以来、常に考え続けてきたことがあった。

 

「フォローする人数はどれくらいが適切なのだろうか」

 

フォローしてはリムり、フォローしてはリムった。タイムラインを追い切れなくなることや、どうでもいいつぶやきが混入するのに、耐え切れなかった。だから、気になる人がいてプロフィール欄に行っても、しょうもないつぶやきが多い人は、例え10ツイートに1つある有益な情報を捨ててでも、タイムラインの「濃度」を重視して、フォローを見送ってきた。

 

だけど、ここ1ヶ月ほどで方針をガラリと変えた。それまでのアベレージは大体60~70フォローくらいだったのが、一気に増やしまくり、今は182まで来ている。その心境の変化とは何か?それはやはり、「100未満のフォローでは入手できる情報の幅に限界がある」と漸く気付いたからだ。ノイズはスルーすればいい。ある程度の情報にはリーチできるようになった今、僕には情報の「質」よりも「量」が必要だった。以下、冒頭ブログより引用。

 

6割程度の情報を手に入れるには、専門のサイトの情報源を読んでいれば十分でしょう。でも、8割の情報を手に入れるには、自分で情報を探すためにそれなりのノイズを受け入れて取捨選択をする作業が発生すると思います。これが9割レベルともなったら、目にする情報の大半はノイズとなるでしょう。実際、私は毎日20個程度のニュースを紹介しておりましたが、目にするニュースは毎日1000個ほど。

 

僕は今、広告やメディアに興味があるのだけど、その界隈の人は、すごい数の人をフォローしている。例えば「メディア野郎」ことLINEの田端さんも2000人を超えているし、朝のニュースキュレーションで有名な佐々木俊尚さんにいたっては、2万人超えを果たしている。一体どうやってタイムラインを追っているのだろうか。

 

最近は、一通りフォローに迷っていた人はフォローして、人数が漸増気味なので、少しフォローするか否かの閾値を下げていく。ノイズも何もかも含めて、楽しみながら情報収集。最後に再び上記ブログから引用。僕が一番いいなと思った言葉。

 

そもそも情報の大半はノイズなので、その中から有意義なものを見つけることができた時に喜ぶようなスタンスでいた方が情報収集は楽しいと思います。

 

 

 

 

Twitterもやってます。これからどんどん色んな人をフォローしていきます。